看護師の仕事
エアーマットの良し悪し。
寝たきりの患者さんには床ずれ予防のためにエアーマットが用意されます。
確かにとずれには効果があるかもしれません。
しかしナイロン製のエアーマットが常時背中にあるのです。
時間ごとに体位変換していても蒸れるのです。
清拭時、患者さんの背中じゅうが、湿疹で覆われているのを発見したのです。
患者さんの体調がよくない場合には、よけいに背部が湿疹だらけになります。
特に白癬菌が背部について、輪っかの大小の湿疹だらけになります。
清拭もちゃんとしていてもこの暑さです。
もちろん病室は冷房も聞いていて過ごしやすくなっているのです。
エアーマットは良くないと私は思います。
自分ならとても寝ていられないのではないかと思うのです。
エアーマットの素材を工夫しなければ、よかれと思ってあてがわれているのに、意味がないと思うのです。